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ビジネスオブジェクツ、全社員レベルで使える BI 分析ツールを  2005/9/15

BI ソリューションのBusiness Objects の日本法人、 日本ビジネスオブジェクツ株式会社は2005年9月15日、「BusinessObjects XI」プラットフォームで稼働する性能管理3製品「Set Analysis」「Predictive Analysis」「Process Analysis」をリリース、販売を開始した。

これまで高価なツールで専門家が行っていた傾向/予測/分析、品質管理のための統計分析などを BI に統合、一般社員が簡単に利用できるようにした製品で、分析のための複雑なステップを自動化した。

BusinessObjects Set Analysis はデータ傾向分析ツールで、蓄積されたデータを共通のテーマごとにセグメントとして定義、グループ化し、 “隠れた傾向値”を多角的に把握できる。部門の担当者はダッシュボードから、利益率の高い顧客グループの動向分析や顧客満足度などの傾向値を多角的に得ることできる。

Predictive Analysis 予測分析ツールで、過去のビジネスデータから様々な影響要因をもとに重要な統計パターンを検出し、将来的なビジネス予測を短時間にできる。

Process Analysis は品質管理ツールで、品質管理変数をリアルタイムに監視することで、品質管理の仕組みを Web ベースで自動化できる。 Six Sigma や TQM(Total Quality Management)などの品質管理メソドロジーを実装できる。


地理情報サービス「GeOAP」によるタクシー料金検索、Google Maps で経路表示も  2005/9/15
東京ガス・エンジニアリング株式会社(TGE)は15日、同社が提供する地理情報 Web サービス「GeOAP」において、出発地から目的地までの2点間の最短経路情報を座標列で提供する機能を追加した。

この機能は、タクシーポータルサイトの料金検索サービス「タクシー料金を調べる」の経路表示に利用されている。

同サービスは、乗車地と降車地までの距離から想定される料金を計算し、衛星写真・地図上に経路を表示するもの。GeOAP を利用して経路距離および経路の座標列を取得し、衛星写真・地図には Google が提供している「Google Maps API」を利用する。

これまでは表示された料金がどの経路を通ったものなのか、ユーザーは知ることができなかったが、今回 GeOAP と Google Maps API を利用することで経路の確認も可能となった。






  
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