BI ソリューションのBusiness Objects の日本法人、 日本ビジネスオブジェクツ株式会社は2005年9月15日、「BusinessObjects XI」プラットフォームで稼働する性能管理3製品「Set Analysis」「Predictive Analysis」「Process Analysis」をリリース、販売を開始した。
これまで高価なツールで専門家が行っていた傾向/予測/分析、品質管理のための統計分析などを BI に統合、一般社員が簡単に利用できるようにした製品で、分析のための複雑なステップを自動化した。
BusinessObjects Set Analysis はデータ傾向分析ツールで、蓄積されたデータを共通のテーマごとにセグメントとして定義、グループ化し、 “隠れた傾向値”を多角的に把握できる。部門の担当者はダッシュボードから、利益率の高い顧客グループの動向分析や顧客満足度などの傾向値を多角的に得ることできる。
Predictive Analysis 予測分析ツールで、過去のビジネスデータから様々な影響要因をもとに重要な統計パターンを検出し、将来的なビジネス予測を短時間にできる。
Process Analysis は品質管理ツールで、品質管理変数をリアルタイムに監視することで、品質管理の仕組みを Web ベースで自動化できる。 Six Sigma や TQM(Total Quality Management)などの品質管理メソドロジーを実装できる。
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